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お金の勉強も大切。不労所得があれば、余裕で仕事や商売が出来ます。



今回は超現実的な話題のお金についてです。私はお金を稼ぐためだけに仕事をしたいとは思っていません。私も成瀬博さんが仰っている様に、「金よりも仕事が上だ。」と思っています。だから、やりがいがあるから、楽しいからチーズマーケットの仕事をしているのです。しかし、生きて行く上である程度のお金は必要です。商売をしてその為のお金も稼がなくてはなりません。生活費が足りなくなったからといっても、国や会社が面倒を見てくれるわけでもありません。それなら生活に必要な全てを自分で労働者(雇われ人)として働いて稼げるかと言えば、時間的にも体力的にも限界があって難しいと思います。もしも365日の全てをお金を稼ぐ為に働いたとしたら、そのうちに倒れてしまったり早死にします。今の日本で暮らすのには、とてもお金がかかると私は感じています。それなのに日本では超低金利の政策が採られている為に、預金をしても意味がありません。さらにひどいことに、ここ数年では国民健康保険の支払い金額も驚くほど上がり、また私達が老人になった時に果たして満額の年金がもらえるかどうかも怪しい状況となっています。このような事を考えますと、今以上に働かなくて収入を少しでも増やすには、「お金にも働いてもらおう!」ということなんです。そうです、「投資」が必要不可欠だと考えるようになったのです。少しでも不労所得が有るのと無いのとでは、長い人生では大きな差となって現れてきます。そこで私は、4年ほど前から投資について研究をして来ました。始めるに当り、勉強は不可欠だと思ったからです。銀行や保険会社や証券会社の人の言うとおりにしているだけでは、自分に合った投資は出来ないからです。
 
しかし、投資経験のない5年以前の私なら「投資」という言葉を聞いだけで、「危険」という意識があり、それ以上先のことを考えようとしませんでした。でも、そう思うのは仕方の無いことだったと思います。つまり、教員だった頃の私やチーズマーケットの事業を始めたばかりの最初の4年間の私では、そうしたことを考える時間すら持てない暮らしぶりだったからです。経験や勉強をするには、まず時間が必要です。もしもある程度の時間が持てれば、未知の世界について学ぼうとするエネルギーも沸いてきます。そして、物事を知ると恐怖感も無くなってくるのです。逆に人間は、未知なる物には恐怖を感じるものです。まして、それがお金なら、最悪全てを失うという事も考えなければならないからです。しかし、冷静に考えてみれば、投資を事業として行っている会社は山ほどあります。そしてその多くは黒字であり、長年会社が続いています。つまり、やり方次第ではお小遣い程度から年収をも上回る成果をあげられる可能性があるということに私は気付いたのです。
 
そして、まず私は学ぶために時間を確保しました。そして投資の勉強をしていけば行くほどに、全ての投資が危険ではないことを知りました。調べると預金以外にもお金を増やす手段がいろいろとあることが分かり、その中にはきっと自分の性格や生活スタイルに合う投資があると考えたのです。

2007年1月4日の外国為替保証金取引での取引損益の一部(60,000円の利益)です。インターネットがつながれば、海外にいても取引ができます。

私はお金を増やす方法をいろいろと比較しながら勉強していました。不動産、株、外国為替、投資信託、MMF、金貯蓄、商品先物、外国為替保証金取引、外貨定期預金などなどです。どれにも一長一短がありました。そしてその中からいいと思うものから順に、お金を分散して投資しました。もちろん、いろいろと失敗もしてお金を失うこともありましたが、それは授業料だと思って納得してきました。そうした経験を通して、詐欺まがいの商品を見抜く力も付いたと思います。そして、結局は人任せにしないで、自分で勉強をして自分で判断して投資することが大事だと思いました。
 
さらに今では自信がついて、こう思うようになりました。もしも、生活をする為に500万の年収が必要だとすれば、例えば5、000万円の元金を用意して(5千万円を貯めるのは簡単では有りませんが、無理ではありません。)その10%の金利が得られるような投資をすれば、もうこれからはお金の為に働かなくて済むという計算が出来るのです。稼いだ500万円を一年で使い果たしても、元金の5,000万円はそのままなので、また次の年も同様の運用をして行けばいいのです。でも元金に対して10%いや30%もの利益が得られるような投資なんてあるのでしょうか?答えは「YES」です。研究すればきっと見つかります。研究をすれば50%以上になる運用も可能です。(その場合は、1,000万円の元金で、毎年500万円を稼ぎ出すことを意味します。)そして、もっと勉強をすればするほど、そうした運用実績をあげる事は、それほど危険かつ困難なものとも思わなくなります。つまり、自信を持つには勉強することが必要不可欠だということなんです。その為にも自由になる時間が必要で、それを今日からでも実行できる自営業は投資をする上で都合がいい仕事だと思います。
 
私は母子家庭の次男坊で貧しい家庭でした。でもそれが嫌だとか辛かったとは思っていません。兄との3人家族で毎日楽しく生活できました。今こうして思うことは自営業を始めたことで、毎日少しでも自分の時間が確保でき、勉強をする機会が得られたことで、自分自身を磨くことが出来たのが何より良かったことです。そうなんです、自分を磨くのは自分でしかないのです。両親や奥さんが自分を磨いてくれるわけではないのです。また、お金を払うだけの受身の姿勢でどんなに学校や講座や教室に通ったとしても、本当に自分を磨き上げることは出来ないのです。「出来なかった事ができるようになる。」とか「知らなかった事がすらすらと理解できる。」という自分自身の進歩は、自分でやるしか道は無いのです。勉強したお陰で、私は投資という新しい世界を知りました。そして今では、チーズマーケットの店を閉じたとしても、投資だけで生活が出来る術を身につけたのです。どうですか?これを聞いて自営業にもいい面があると思いませんか?あっ、コーナーが違いましたね。
 
もうお金の心配をする必要が無くなりました!そのお陰で、考え方も以前よりとても自由になりました。お金に縛られない物の見方が出来るようになったことがうれしいです。赤信号で車が止まることは、何か損した様な気持ちだったのが、今は全くそう思いません。(限られた時間の中でたくさんのことをしなければならないと思わなくなったからです。だからいつでものんびり。焦らなくてもいいのです。)また、値段が高いとか安いとかで買う買わないの判断をする必要が無くなりました。食べたいかどうか、必要かどうかだけで買い物をするようになりました。そして、私達がこういう経済状況になったお陰で、本業のチーズマーケットの仕事にもいい影響が出ています。値段に関係なく自分達が本当に食べたいおいしい食べ物だけを輸入して売っていられるのです。売値も赤字かそれに近い様な値段でなければいいのです。純粋に好きな食品だけを取り扱えばそれでいいのです!「月に500万円を売れ!」という上からのノルマもありません。大量のチーズを輸入して、目をつり上げて焦って売ることも無いのです。だからいつも売れる分だけの量しか輸入しないので、「売り切れ御免!」の精神で仕事が出来るのです。いつでも売れ残りが無いので、その分割安に売ることも出来るのです。お客さんにとっては、チーズマーケットのチーズはなかなか買えないと思われるかもしれませんが、その代わりに今買えるチーズはどれも素晴らしい状態のものばかりが揃っているということなのです。たくさん売ろうという無理な気持ちが無くなった事で、いつも美味しいチーズを売ることが出来るのです。
 
またお金に余裕があると日々の気持ちも前向きになります。こんなにお金を持っているのに、暗い顔をして歩いてなんかいられません。^^)「私はいろいろな人のお陰で、とても恵まれている。」と自分を振り返れば、毎日ありがたい気持ちで一杯になるのです。そして、この幸せを自分だけのものにしないで、多くの人と共有したいと思うようになります。こうした気持ちの変化が私をこのようなHP作りに突き動かしているのです。自営業になれば、人に左右されない時間を毎日持てます。もしも、本職の自営業の収入が少なくなっても、自分だけの投資術を持っていれば、家族を路頭に迷わすこと無く、好きな仕事に打ち込んでいけるのです。
 
つまり、自分の体だけで働くのではなくて、「働いて得た大切なお金にも少し働いてもらおう!」というのが、投資なのです。その分、自分は本当に納得のいく仕事だけをやればいいのです。これだけでも精神衛生上素晴らしい生き方が出来るのです。つまり、自分の収入について、他人(会社や国家)に実権を握られっ放しのままではいけないということなんです。自分の力だけでお金を稼ぐことが出来れば、これ以上の「自立」は無いと私は考えています。
 
一方で、こうした経済の仕組みについて、国民が目覚めることを阻止しようとする輩も現実にはいます。例えば政治家の中には、こうした不労所得は働いて得たお金とは価値が違う、つまり「卑しい金だ。」なんて言う人を時々耳にします。でも私はそれは大きな間違いだと思います。現に厚生年金など国民から集めたお金を元手に国は投資をしていますし、生命保険会社や証券会社、銀行なども集めた資金で自ら投資をして利益を出して会社を成立させています。そうした行為が国や会社組織では認められ・許されて、個人がやって得られたお金だけが卑しいだなんて・・・、全くおかしな話です。そういう政治家を見ていると私のように金銭的自由を獲得したいと考える人を増やしたくないと考えているのでは?と疑いたくなります。それはまるで「そんなこと(投資)を考えるな!何も知らないままで、黙って国や上司が言った通りに体と時間を使って働け!」と言っているかのように聞こえてきます。
 
私がなぜ今回こうした投資の話をしたかといいますと、全ての日本人にもっとお金の仕組みを勉強して欲しいからです。賢く働いてお金を気にせずに、もっと自由な時間を手に入れて欲しいからです。お金の勉強をすれば、必ずいい結果は出ます。そして多くの人に私が出来たように「金銭的自立」を果たして欲しいのです。そういう人が日本でもっと増えれば、結果的に厳しい労働条件の仕事から解放される人が増えてくると思うからです。今の仕事の労働条件に対して何も疑問を持たずに、いや変な条件であっても、それに異議を唱えられない立場でひたすら働かなければならない人が多いと思います。私の母はゴルフ場でキャディーをしながら私達2人の子供を育ててくれました。とても感謝しています。でも、母には投資なんてことをする時間もお金も無かったので、ひたすら働くしかない、つまり選択の余地の無い労働生活人生でした。今思えばとても可哀想で、今回の話を教えてあげられたら、もっと楽をさせてあげられたと思います。母の仕事は、ボーナスも無く退職金もない使い捨てのような労働条件の様でした。今現在でも多くの人がこのような厳しい条件の中で働いているのかと思うと胸が痛みます。投資を学び、そうした労働者が少しでも減ることを願ってやみません。その為には、自分で稼げる方法を見出すことが必要です。ITの進歩により実はごく身近にあるこれらの投資に目を向けるのがいいと思います。投資はギャンブルではありません!努力した分だけの成果は上がります。こうしてお金に余裕が出来れば、もうお金の為だけに働こうとする人がぐっと減ると思います。そうして求職者の全体数が減れば、その分求人者(会社側)は以前よりもいい条件を出さないと就職する人が集まらないようになります。是非そうなって欲しいと願っています。そして、多くの日本人が休みが取り易い労働条件の中で仕事をして、自由な時間を取り戻し豊かな人生を過ごして欲しいのです。
 
儲け話があるからと、他人に大切なお金を全部預けるのは無謀です。そうではなく自分の時間を使ってしっかりと勉強をして自分に合う投資をすれば、きっと大きな不労所得が得られると思います。ネット環境が整った日本では、証券会社のファンドマネージャーに並ぶような運用をする事が個人でも可能な時代なのです。こうした環境を利用しない手は無いと思います。その為にもまずは毎月の給料から運用する為に必要なお金を少しずつでも貯めていかなくてはいけません。ある程度の投資が出来るお金が貯まるまでは、時にはチーズを買うことも我慢しましょう。^^)(余談ですが、私は独立する前の3年間の臨時教員時代に毎年300万円の貯金をして、合計約1千万円を貯めました。それで店舗付き住宅を買い、家賃を払わなくて済むようにして、その家賃分をせっせとまた貯めて、投資の元金にしたのです。)ひたすら節約をして日々勉強あるのみです。
 
おいしいものを食べてよく寝ます。そして朝にゆっくりと目覚めれば、エネルギーが沸々と沸いてくるのを感じます。そこにさらに自由な時間があれば、ふと何かに挑戦したい気持ちが生まれます。そうです、未知なる物を知ろうという知的欲求です。これが勉強なのです。この継続的な取り組みが己を磨くことにつながるのだと思います。生きるのにはまずエネルギーが必要で、それは自由になる時間といい食べ物と睡眠から生まれてくるものだと私は実感しています。そして勉強することが、大抵の自分の身近な問題を解決してくれる最も確実でいい方法だと確信しています。日本人は、もうこれ以上働いてはいけない!・・・たかだがお金の為だけに。お金よりも好きな人と一緒にいる時間を持つことの方が、余程幸せを感じられると思います。上手な投資でお金と自由な時間を手に入れて欲しいと思います。


お金の勉強も大切。不労所得があれば、余裕で仕事や商売が出来ます。