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霊芝の製造工程(粉引きの様子。)(奥城農園・大分県宇佐市院内町広瀬)



奥城農園では、畑で育った霊芝(きのこ類)を収穫した後、乾燥させます。それを飲みやすい大きさに細かくします。今回は、その粉引き作業の製造工程の様子をお伝えします。下の写真は、この工程で徐々に細かくなっていく霊芝の粒の大きさの違いを比較したものです。



霊芝を細かくするには、2つの粉砕機を使います。下の写真では、左が粗引き用で右が仕上げ用です。それぞれ3回ずつ通しますので、より均一に細かくすることが出来ます。院内地区では数軒の農家で作られた霊芝研究会があり、共同でこれらの機械を利用しています。




それでは、実際の様子を4枚の写真を見ながらご説明致します。


 

1.9月(2009)に奥城さんを訪問した時に霊芝の製造工程を見せてもらいました。奥城さんは、今年77歳ですが、とても元気です。風邪を引いたことが無いのが素晴らしいです。

 

2.向かって左は、あら粉砕機で、その右は、仕上げ粉砕機です。まずは、左のあら粉砕機にスライスして乾燥した霊芝を通して、細かく刻みます。この工程を3回行います。

 

3次に仕上粉砕機に霊芝を通して、さらに細かくします。この機械にも霊芝を3回通します。どちらの機械も電動ですが、とても大きな音が出るので、話し声がお互いに聞こえないほどです。

 

4.8畳ほどの広さのプレハブの建物の中は、窓を開けていてもとても暑いです。最終段階では、「ふうっ」と軽く息が掛かっても、空気中に飛び散りそうなほど霊芝が細かくなりました。静電気で粉が、回りの壁にくっ付くぐらい細かくなりました。



霊芝というきのこ類を育て、収穫して、カットしてから乾燥させます。次に今回の様な工程を経て、飲やすい粉状に加工するのです。だから極めてシンプルな食品だということが、よく分かりました。保存料や着色料などといった添加物が一切含まれていなので、安心です。ご注文は、下の写真をクリックしてお進み下さい。

奥城さんは、いろいろな物を作っています。エネルギーのあふれている素晴らしい方です。元気で長生きして欲しいです。



霊芝の製造工程(粉引きの様子。)(奥城農園・大分県宇佐市院内町広瀬)