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水牛乳製モッツァレラのづけと生わさびのおつまみの作り方・食べ方



今回は、札幌市中央区にありますワインテラス FRANC ふらんのシェフ、増田一盛氏おすすめのレシピ、「水牛乳製モッツァレラ(B4)のづけ」の作り方をお伝えします。先日私も頂きましたが、こくがありまろやかな味わいでとてもおいしいです。思っていた以上にモッツァレラが醤油と生わさびによく合うことを知りました。

完成した水牛乳製モッツァレラのづけ。おろした生わさびを少しつけてそのまま頂くのがおいしいです。

1.材料(2人前)

・づけ用;醤油が大さじ6、酒が大さじ2、みりんが大さじ1、赤ワインが大さじ1
・水牛製モッツァレラ250gが1/2個、本わさびが少々



2.作り方

 

1.これが醤油のづけです。作り方は、材料のところにある調味料をなべに入れて、中火でワインのアルコールを飛ばす程度に火にかければOKです。それを粗熱をとってから冷蔵庫で冷やしておきます。

 

2.モッツァレラを半分に切ります。

 

3.竹串や爪楊枝でモッツァレラの表面に穴をあけます。(づけが浸み込み易くなるように。)

 

4.洗ったモッツァレラのカップに半分に切ったモッツァレラを切り口を下にして入れます。

 

5.1の醤油のづけをモッツァレラの上からかけます。かける量は写真ぐらいで少しモッツァレラが見える程度で構いません。

 

6.キッチンペーパーを適当な大きさに切って、モッツァレラの上にかぶせます。ふたをしてこのまま冷蔵庫で約20時間ほど漬け込めば出来上がりです。




一番上の写真のような大きさに切って、おろした生わさびをのせて完成です。残ったづけは、もう半分のモッツァレラを漬けるときにも使えます。その為チーズの出し入れは、手を使わずに箸などを使うといいと思います。ここ数年、イタリアやフランスでも日本料理に注目が集まっています。日本の伝統的な調味料である醤油とモッツァレラがこれほど相性が良いとは、本場イタリアの人もまだ知らないと思います。次回、カンパーニャ州に行く時には、このモッツァレラのづけをお土産に持って生産者に食べてもらいたいと思います。


水牛乳製モッツァレラのづけと生わさびのおつまみの作り方・食べ方