チーズマーケットの更新について(一ヶ月以内) |
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| うれしいニュースです!今日と明日は、3種類の水牛乳と牛乳製のモッツァレラが、全てそろいました。トマトも美味しくなってきました。新しく入荷した南イタリアのパオラさんのオリーブオイルと一緒にどうぞ。5.11 |
| 南イタリアのプーリア州からニコラ・ペリーニさんのレッチーノ種の小粒のオリーブが届きました。オリーブは、あくがあって収穫してもすぐには食べられないのが多いです。収穫してから3〜4ヶ月間も塩水に漬けた後、ようやく食べられるのです。ですから、4月・5月の春はある意味、「オリーブの旬、樽出しする出荷シーズン。」なのです。まだ、漬かりが浅い軽い味わいのおいしいオリーブをどうぞ。私も3シーズン振りに味わえて、とてもうれしいです。5.4 |
| 南イタリア・バジリカータ州のパオラのオリーブオイルが好評です。味はもちろんお値段も良かったようです。今週からいよいよランジス市場から入荷したさまざまなチーズが販売になります。どうぞごゆっくりお買い物をお楽しみください。上の動画は、サマートリュフ入りブリアサヴァランです。あと少しだけあります。4.27 |
| 今日、手で38kgもあるパルミジャーノ・レッジャーノを切りました。火曜日にイタリアから届きました。2009年6月に作られたので、あと少しで3年です。これまでに実にいろいろな生産者のパルミジャーのレッジャーノを輸入したり、見学しに行ったり、食べたりしてきましたが、ここのはいつもいい状態でとても素晴らしいと感じています。生産者;caseificio sociale borgotaro ここをクリックして出てきた地図(@)でも分かりますが、パルマの町から遠く離れた美しい山の中なのです。 4.26 |
| 今週の店頭販売から、フランス産のフロマージュブランを300gほどから量り売りします。今までは、1kg 以上のパックしか用意できなかったので、画期的です。まるでフランスのチーズ店で買う様な便利さと楽しさをどうぞ。パリから届いたばかりのフレッシュなフロマージュブランは、新鮮な果物やはちみつに良く合います。 4.25 |
| ジュリーの飼っている20頭ほどの中に居た子やぎの動画です。手前がやぎを飼っている柵で、その向こうにはあの可愛らしい羊がいます。さらにその先には、ニワトリが居ます。ちょっとした動物園です。やぎは頭が良く私達の姿を見てこちらに歩いてきました。アルピーノ種とこの白い毛をしたザーネン種の2種類がいました。子やぎは、折れそうなほど体が細いです。元気に大きくなってね。場所: Mont-Saint-Sulpice 4.24 |
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| まるで「生きている縫いぐるみ」って思うほど可愛いです。それにしても動物に接するととてもいいですねぇ。チーズの輸入という仕事をすることが出来たお陰で、こうしていろいろな動物を飼育する農家を訪ねる機会に恵まれて、とても幸せです。4.23 |
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| わずか20頭のやぎを飼い、チーズを作り始めたジュリー。写真の様にとてもいい人です。店内の装飾や展示も彼女らしくとてもかわいらしいです。あの可愛すぎて食べられない羊の飼い主でもあります。4.23 |
| 4月13日、午前中、インフォメーションでもらった冊子、「農家へいらっしゃい」の中からやぎのチーズを作っている方を訪ねました。何とジュリーという若い女性が作っていました。いろいろな話をした後でやぎを見せてもらうと、その隣には羊が、・・・・・。何とかわいい羊なんでしょうか?毛と肉用なのだそうです。でも、この愛らしい顔を見てしまったら、殺せないと思いました。 場所: Mont-Saint-Sulpice 4.23 |
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| 4月8(日)の夕方に行ったフリーマーケットで見つけたステッカーです。フランスのパン屋さんの店先で見かける表示の一つです。「あなたのパン屋さんは、暗いうちから番をして、高い品質を保っています。」みたいな意味です。探していた物だったのでとてもうれしいです。おいしかったバゲットを思い出します。場所;Saint Parres Aux Tertres 4.21 |
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| 久しぶりの営業が楽しみです。オリーブオイルがより美味しい季節になってきました。生野菜のサラダが食べたくなる温かさが札幌でも増えてきたからです。今回のネット通販でも注文が多いパオラさんのオリーブオイルも店頭で販売を始めます。味見もありますので、どうぞお試しください。4.20 |
| 4月16(月)の朝9時、パリの南東に位置するランジス市場にやってきました。今回は、やぎのチーズとスイス産のハードチーズで美味しそうなものが見つかりました。生産者の名前や住所、CEE番号などをメモして、検疫の書類を作る準備をします。黒トリュフ入りのブリアサヴァランも楽しみです。 4. |
| 私が目標にしている、「80歳までチーズマーケットを続ける。」を実現する為のお手本になる先人を日頃から探していますが、またいらっしゃいました。スーマントラン村でシャウルスとスーマントランを作っているジャンヌさんのお母さんが、その方です。週に一度工房でフロマージュブランを作り、それらのチーズを車に積み込んで、自分で運転して、マルシェで接客をして売っているのです。うーん、すごいです!私も成れるように、生活習慣を整えて、いつも笑って居られる様に工夫します。4.15 |
| 4月11(木)の午後3時半、牛を飼っている Sylvain さんの牛を見に行きました。彼がこの農家製のチーズ工場のオーナーです。生産した牛乳をそのまま出荷するのと自分のチーズ工場で使うのを全て賄っています。とても自信と誇りを持って仕事をしていることが分かりました。それと彼のお父さんは、80歳。未だにトラクターを乗り回すほど元気です。こうした働き方と生き方を私も長く続けて行こうと気持ちを新たにしました。4.14 |
| 3番目に行った Langre のチーズ工場は正に工場!っといった感じで大きいメーカーです。この Germain 社では、見学は一切禁止でした。ただDVDを見ることは出来ます。また、工場内の様子もほとんど見ることが出来ません。観光客が工場内を見るために付けられた窓からも、作業の様子はまるで見えません。この会社の様に大量に生産する為に、牛乳も高温殺菌処理をするのは、仕方の無いことだと思います。場所: Chalancey, Champagne-Ardenne, France 4.13 |
| Sylvain Remillet が、オーナーのこのチーズ工場は、牛乳を生乳のままで Langre を作っています。このように3つのLangreの生産者は、乳をどう扱うのかまで、それぞれ違った哲学で生産に取り組んでいます。100頭の牛は、ブラウンスイス種とホルスタイン種です。ここの牛も私達を見ると、寄って来ました。放牧は、4月から11月まで行われ、とてもいい環境で飼育させれていました。場所:Genevrieres, Champagne-Ardenne, France 4.13 |
| ラングルのチーズ工場に来ています。ラングルはウォッシュタイプのチーズで、動画の様に塩水にオレンジ色のロクーを溶かした液体をブラシを使って洗います。ロクーはミモレットにも使われている天然色素です。手間のかかる作業です。4.12 |
| 4月10日。やってきました!シャンパーニュー地方にあるラングルのチーズ工場に。フランスでラングルAOCチーズを作っているのは、たった3軒しかありません。ここでは、ルネさんが2代目で営業しています。乳は、テルミゼ。ラングルについてその他についても、とても親切に答えてくれました。美奈子店長のフランス語が、力を発揮してくれました。勉強は、素晴らしいです。道がどんどん開けて進めています。場所: Saulxures 4.12 |
| 一般の人は、この様な窓から作業の様子を見ることが出来ます。型枠の中のカードからホエーが抜けて嵩が減ったところで、こうしてお玉でカードを注ぎ足します。手間のかかる作業ですね。この方がアンヌさんです。4.11 |
| 4月9(月)の朝、スーマントランの作り方を見せてもらいました。6年前に行った時には、とても小さくて古い工房でしたが、一年前に建てたそうです。1個のスーマントランで、4リットルの牛乳を使うそうです。牛の品種は、モンべりアール。全て彼女達の農場で飼育された牛から搾乳しています。毎日の気候でチーズの状態も違うそうです。私達も輸入する度に、チーズの状態が季節でも変わっていると感じていました。その理由を今回聞けたことが収穫でした。4.11 |
| 4月8(日)の午後、ブロカンテを見た後に、今晩泊まる TROYES 町に行く途中、シャウルス村を通ったので、写真を撮りました。ブルゴーニュ地方の白カビチーズと云えば、シャウルスやブリアサヴァランがありますが、初めてこの地にやって来ました。この旅では、ぜひともこのシャウルスの作り方を工場を見学して学びたいと思います。「美奈子店長、フランス語でお願いします。」4.10 |
| 今日は、日曜日でとてもいい天気です。ほとんどの店や会社はお休です。こんな時は、ブロカンテにいきます。蚤の市というかフリーマーケットです。プロもいますが、ほとんどが一般市民が出店しています。売りながら、友達同士で昼ごはんを食べたり、おしゃべりしています。この雰囲気がとても好きです。こういう市では、数年前までチーズ工場で使われていたアルミニウム製の型枠なども見つかります。こうして今では出回らないものがあるので、とてもわくわくします。今回は、ピンバッチや昔のチーズのラベルなどを見つけることが出来ました。運河沿いの奇麗な村(TANLAY)でした。動画の最初に見えるのは、共同洗濯場のようです。4.10 |
| 3月8(日)の午前中、シャブリ村の OFFICE DU TOURISME で頼まれたいたお土産を探しに行きました。偶然にもマルシェが開かれていたので、チーズがあるか見に行きました。3つの農家が自慢のチーズを直売していました。お客さんは、世界中から来ている様で、ワイン店も賑わっていました。4.9 |
| 今から6年前の3月、汽車とバスを使ってブルゴーニュに来ましたが、シャブリ村にまでは来られませんでした。今回シャブリ村と広がるぶどう畑を見られました。ぶどうの芽は、ほとんど出ていません。奇麗に剪定されてると畑は、幾何学的な美しさがあります。南向きの斜面では太陽の光を十分に浴びられるので、グランクリュのシャブリが出来るそうです。4.9 |
| 4月9(土)、ついにチーズマーケットで輸入しているシャウルスとスーマントランの生産者にやってきました。6年ぶりです。あの時は、タクシーで行って、たった30分の訪問でしたが、今回はゆっくりと見ることが出来ます。外に出ている牛を見に行くと、私達を見つけた牛は、あれ?よあれよと言う間に近づいてきました。そして遂には集合写真が撮れる様に一列に並びました。普段から飼い主から愛されているからだなぁと感じました。4.10 |
| 4月7(土)の午後4時前、あのとても美味しいスーマントランとシャウルスを作るジェンヌさんアンヌさんの農場にやってきました。場所は、Soumaintrain 村にあります。今回は、パリから車で走ってきました。直売店を見た後で、牛舎に行くと生まれて間もない赤ちゃん牛が3頭居ました。弱気な子、大人しい子、無関心な子などと、どれも個性が違います。4.9 |
| 4月8(土)の午後、ムランからスーマントラン村に行く途中。道の両側に広がる景色がとても美しかったので、車を停めました。菜の花です!すごい面積です。軽く炒めた菜の花をパルミジャーノ・レッジャーノとオリーブオイルで食べたくなりました。それにしてもフランスってこういう田園風景が至るところにあるのです。まるで北海道のような。でも、気候はもっと温暖だから、「とても豊かな農業国だ!」って痛感します。4.10 |
| 4月7(土)の朝、ムランにある朝市を見に行きました。月曜日までイースターの連休になるので、ホテルで食べる食料が必要でした。魚屋さんでは、日本とディスプレーが違います。アンコウが開いた大きな口にレモンをほお張らせたり、海老を頭から氷に刺し立てたり、見ているだけでも面白いです。4.9 |
| BRIE DE MELUN の町に着きました。ここは大きなマルシェがあります。週末は、イースター休暇に重なるので、多くの人がご馳走を買いに来ています。4.8(9:45) |
| 4月6(金)の夜7時、ようやくパリのオルリー空港近くのホテルに着きました。今日は、土曜日。これから空港まで行って、レンタカーを借りてきます。動画は、空港のサウスからウエストを連絡するナヴェットです。天気は曇りで、気温は10度。札幌から来た私には、温かく感じられます。これからブルゴーニューに高速道を通り向かいます。4.7 |
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| 今回のネット通販から、1月に訪問したイタリア・バジリカータ州のパオラとジュゼッペさんのエクストラヴァージンオリーブオイル(OL45)の販売を始めます。一回目は、特価にてお求め易くしました。上の写真は、オリーブオイルが貯蔵されているFrantoio 内のステンレスタンクです。光と空気を遮断して保存されています。 |
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| 今回のフランス・シャンパーニュ地方のラングルの旅の成果で得られた3つのラングル生産者のうち、ドネさんとシルヴァンさんのラングルを特価にて販売します。なお、お買い上げの方全員に下にあります「ラングル小冊子」を差し上げます。 |
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| 原材料は3つです。乳(牛、水牛、やぎ、羊などの単一或いは混乳)、塩、乳酸菌(スターター)です。添加物として、レンネットが使われています。レンネットを入れないと乳が固まらないので、全てのチーズには、必ず含まれています。しかしながら、上の写真の2つのチーズ、つぶつぶピーチ&オレンジとレビエスモーク(分類上は、プロセスチーズになります。)だけは、保存料として微量のソルビン酸が使われています。(食品衛生法基準値以下の使用量です。) |
| バジリカータ州のみかんとオリーブの農家のパオラさんの黒オリーブを販売します。1月まで木に生っていたので、夏には緑色をしていたオリーブもこんなに黒く熟しました。それに塩を振っただけです。香り付けには、オレンジピールと月桂樹、そしてフィノッキオ(フェンネル)が使われています。一つ一つ味が違うのは、数品種が混ざっているからです。オーガニックでもあるこのオリーブは、オリーブ本来の風味が生きています。 |
| バジリカータ州のみかん農家のパオラさんから届いたオレンジの砂糖漬け2種類を販売します。輪切りのオレンジなので、果実も含まれています。さらに素晴らしい事が、2つあります。何とオーガニックなのです。パオラの農園では殺虫剤などを一切使っていませんので、安心して食べられます。二つ目は、加熱していない、Crudo(クルド;生)のオレンジだということなんです。香りやビタミン、栄養分が熱で壊れていない。こんな食品に出会えるとは、とても幸せです。オレンジは、明るい香りがとても好きなのですが、売られている物は、出処が不明で食べたいとは思いませんでした。これなら毎日でも少しずつ食べられます。美奈子店長にフランス産のヴァローナのチョコレートを掛けて、チョコレートのお菓子にしてもらうのも楽しみです。 |
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| イタリア産の牛乳製の新しいモッツァレラが、4月18日に入荷します。水牛乳製のモッツァレラで厚い支持を頂いているFRANCIA社製です。 |
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| シチリア島のパレルモ県にある山間の小さな村、Castronovo di Sicilia の Calogero さんの牛乳製のチーズを3種類(H71,H72,H73)輸入しました。輸入してから3ヶ月が経ちましたが、もう2度も輸入しています。自分達で育てた牛から得られる新鮮でおいしい牛乳を使うとこれほどうまいチーズが出来るというお手本のようなチーズです。 |
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| やっとホームページの更新が出来ました。ずっと前から輸入していたイタリア・マルケ州産の白トリュフオイルです。とても品質がいいです。豆やいものスープの表面に垂らしたり、きのこを網焼きにしたところに掛けたりとか、いろいろな用途に使えます。 |
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| 11月(2011)に行ったシチリア島産の魚醤、「コラトゥーラ・ディ・アチューゲ」が入荷しました。これがあるとますますお料理の幅が広がります。まさか魚醤まで輸入できるとは思っても見ませんでした。円高もあり特価です。 |
| うれしいニュースです。とてもおしゃれなイタリア製の生ハムのスライサーがいよいよネット通販できます。色は、シルバー。すぐに使えるようにアダプター付きです。日本全国、送料無料でお送りします。 |
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| イタリア・マルケ州産の香り高い黒トリュフのはちみつどどうぞ。やっとネット通販が出来る量が揃いました。これさえあれば、ローストした豚肉に付けたり、アイスクリームに乗せたりして、トリュフの香りを十分に楽しむことができます。魅力的なトリュフの香りをお楽しみください。 |
| 11月(2011)に訪問したシチリア島・SCIACCA 村から届いたアンチョビのマリネを発売します。 これは、とてもお勧めです。3月のネット通販でも良く売れました。昔オランダで食べたパンに挟んであったニシンの酢漬けもおいしかったけど、これは、日本人には馴染みのある「〆鯖」の様でとても美味しいです。一つ一つが小さい身なので、少し前菜に飾ったり、つまんで食べるのにも便利です。開封後も冷蔵庫で2ヶ月以上保存が出来ます。 |
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| お陰さまでイタリア語で現地の農家の人と直接会って輸入できるようになりました。高品質でしかも納得価格。商品の回転がとても早いチーズマーケットのエクストラヴァージンオリーブオイルをどうぞ。円高もあってお徳用5リットル缶の全ても値下げしました。 |
| 1.オランダ産のハードチーズ、ライプナーVSOPは、札幌のいくつかのバーで定番メニュに載っています。 |
| 2.イギリスの青かびチーズシュロップシャーブルーとスティルトンは、バターの様な風味があり、穏やかな味でとても美味しいです。 |
| 3.青かびで軽い風味なら、イタリア産のゴルゴンゾーラ・ドルチェは、いつもクリーミーな良い状態でおいしいです。 |
| 4.甘くておいしいチーズなら、オランダ産のつぶつぶピーチ&オレンジが、おいしいです。開業以来長年輸入されているチーズの実力がどんなものか味わって下さい。 |
| 4月23(月)に札幌に届くパリ・ランジス市場からの選りすぐりのチーズをどうぞ。すっかり定番になったチーズが揃いました。フランスでも手に入りにくい小さな生産者の高品質のチーズを中心に輸入しました。 |
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| 4月2(月)に切った38kgのH21のパルミジャーノ・レッジャーノが素晴らしいです。2009年8月製造で、32ヶ月も熟成されています。トロピカルフルーツのような甘い香りが魅力的です。お値段は、いつもと同じなので、あるうちにぜひ味わって欲しいチーズです。 |
| 昨年2度訪ねた北イタリアのやぎのチーズが売れ行き好調です。40歳のミケーレさんは、家族経営のチーズ会社で理想を求めて仕事をされています。特に誰も力を入れてこなかった「おいしいやぎのチーズ」作りに情熱を注がれています。彼に出会わなければ、フランス産のやぎのチーズしか知ることが出来ませんでした。素晴らしい品質のチーズをぜひ味わって欲しいと思います。今回のお勧めは、カプラ・アルピーナ(セミハード)です。感動する味わいをどうぞ。 |
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| 昨年の4月、そうですあのアイスランドの火山の噴火で帰国できなかった時に行ったイタリア・マルケ州のアクアラーニャ村。ここで出会ったフェデリーコさんの家族が手作りしている黒トリュフパテが、いよいよネット販売できました。私達もずっと食べ続けたい様な魅力的な香りとおいしさです。100%天然の原材料を使っていることが大事です。みなさんのお陰で、こうして探しに行かないと、手に入らないものが、口に出来ることに感謝しています。その気持ちは、この値段にも反映されています。 |
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| とても大きな業務用10kg缶から取り出したアンチョビを格安で小売します。私達がイタリア中を回ってやっと探したとてもおいしいアンチョビフィレです。この量ならいろいろな料理に使うことが出来ます。簡易包装を了解してくれる方のみの販売となります。 |
| この塩水漬けのミックスに辿り着くためには、とても長い旅が必要でした。しかし、今ではすっかりチーズマーケットの主力商品になりました。中でも5、6種類の売れ筋のオリーブが全部入ったSH44ミックスオリーブが、最も売れています。今回から、全てのオリーブを値下げしました。美味しいものをいっぱい食べて欲しいです。 |
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| シチリア島産の羊と牛乳を合わせたチーズ、プリモサーレ各種をお勧めします。そのまま食べたり、粉チーズにしたり、サイコロ状に小さく切ってサラダにちらしたりといろいろと楽めます。 |
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| 鹿児島県知覧町の養蜂家、西垂水栄作さん一家が集めた2種類のはちみつを販売します。雄武町で採れたクローバーと美深町で採れたあざみです。美奈子店長が、一つ一つガラス瓶に入れました。) |
| 今週は、フランス・パリのランジス市場からフランスの各地域から伝統的なチーズがいろいろと入りました。中でもこのブルゴーニュ産のエポアスは、とてもいい状態です。程よく熟成されていて、柔らか過ぎず、硬すぎずで最高!軽い赤ワインとなら、どんどん食べてしまいそう。3.30 |
| 今日は、モストコットを紹介します。ぶどう好きには堪らない一本です。ぶどう果汁だけを煮詰めたもので、とても甘くておいしいです。アイスクリームやマスカルポーネにかけて、一緒に食べるとよりおいしいです。バルサミコ酢の様な酸味はありません。栗好きの私は、焼き栗にかけて食べます。3.23 |
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| 先ほど新千歳空港に行って、南イタリア産の柑橘のリキュールを引き取ってきました。ベルガモットとクレメンティンです。酒販免許も持っていて良かったです。これからもおいしい酒を輸入していきたいと思います。3.16 |
| ゴルゴンゾラにあった工場番号の一番の数字。タレッジョにもあるのですが、美奈子店長が見つけました。取引先の MICHELE から彼らが取り扱うタレッジョには、3つの工場製があって30番と40番とこの1番だとは聞いていたのですが、1番のタレッジョが札幌に届いたのはこれが初めてでした。どんな場所で、どんな風に、どんな人達が作っているのか?また、新たな興味が湧いて来ました。3.10 |
| 1月に行った南イタリアのバジリカータ州のパオラさんからおいしい食べ物がたくさん届きました。エクストラヴァージンオリーブオイル、黒オリーブ、モストコット(葡萄の果汁を煮詰めたもの)、ベルガモットのリキュール、クレメンティンのリキュール、レモンのマーマレード、クレメンティンのマーマレード(美奈子店長が食べています。)、オレンジのピールなどです。そのほとんどが有機栽培で出来た農産物加工品なので、私達も安心して食べることが出来ます。自分で考えてもこれは、「すごいっ!」って。日本人がほとんど行かないような地域で作られる食品までも自分達で輸入出来るようになったとは。.....感激です。そして、勉強は、とても素晴らしいと改めて感じています。大きな可能性が生まれます。3.6 |
| 3月4(日)、ついに食べに行ってきました。なるほど、チーズマーケットの3つのチーズがバイキング形式で並んでいます。いい状態でカットされていると思います。ホテルの人に伺うと、やっぱりナチュラルチーズがバイキングで好きなだけ食べられるのは、お客さんには人気があるそうです。メインの料理は、係りの人がテーブルまで運んでくれます。私は羊肉のお料理を、美奈子店長は、パスタ料理を頂きました。デザートも豊富で最後に紅茶を頂きました。お一人様1,980円、3月31日までやっています。3.6 |
| 今週もいろいろなチーズが、とても手入れされた良い状態で用意することができました。ガラス扉の冷蔵庫の中には、奇麗に並べられたチーズがあり、まるでチーズ図鑑のように美しいです。さて上の写真は、フランス・ブルゴーニュ地方にあるスーマントラン村産のチーズで、塩水で洗って作ります。余りにも素晴らしくいい状態だったので、動画で保存したいと思いました。ポイントはいくつかあり、まず輪郭がはっきりとしている。ぶよぶよしすぎていない。色が均一で淡いクリーム色をしている。お酒のような良い発酵した香りがするなどです。絵画鑑賞のように美しいものを見るとエネルギーが湧きますし、いい勉強になります。3.2 |
| はるか10,000kmの空の旅を経て札幌まで届いたヨーロッパ産のチーズ。いろいろなダメージがあるので、素早い手当てが必要です。例えば、木箱に裸のまま入っているやぎのチーズには、小さな木片が付いていたりします。手で触らずに、セロテープの粘着力で取り除きます。また、毎日底に当たる面を変えています。さらに敷いているペーパーも交換して、緩やかな乾燥を心掛ければ、1週間ほどで元の良い状態に戻るのです。3.1 |
| ここニセコノーザンリゾート・アンヌプリの夕食は、チーズマーケットの4種類のチーズとミックスオリーブを好きなだけ取って、食べられました。ホテルで焼いたパンがとてもおいしいです。一年前よりもより腕が上がった気がします。こんなにおいしいパンダから、チーズにもよく合います。この一皿だけでもとても得した気分になります。^^) |
| ここニセコノーザンリゾート・アンヌプリでは、チーズマーケットの4種類のチーズをお好きなだけ食べることが出来ます。ブリー・ロイヤル、レビエスモーク、フルムダンベール、そしてオールドアムステルダムです。さらに、チーズマーケットの人気のミックスオリーブも食べられます。どれもとてもいい状態で出されていました。自信を持ってお勧めします。 |
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| チーズマーケットで輸入しているイタリア・シチリア島産のアンチョビ・マリネ、今週から発売します。1kg(700gのアンチョビ+300gひまわり油)で、3150円です。ニセコノーザンリゾートアンヌプリの鳥山料理長に持っていくと、さっそくおいしい食べ方を紹介してくれました。アンチョビの下には、水でさらした玉ねぎが敷いてあります。上に掛かっているトマトソースは、カポナータやラタトゥイユの様に少し甘みがあります。飾りにセルフィーユが載っています。私が好きなカポナータ。早速甘いトマトソースで試してみようと思います。今週もいろいろと揃っています。2.24 |
| 今週は、新しく和歌山県有田からでこぽんとせとかが入荷しました。せとかは、でこぽんと同じくつぶつぶのゼリーのような食感で、甘くて瑞々しくてとてもおいしいです。2.17 |
| 今週のお勧めしたいチーズは、2011年10月に訪問したダニエルさんのモンドールチーズです。いよいよ残り少なくなってきました。今回のチーズは、3kg版です。いい状態のモンドールとは、この様に切り口も少しとろんと柔らかくなってきています。風味も穏やかで、1週間ほど掛けてゆっくりと食べきるといろいろな濃さの味わいを楽しめます。2.17 |
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| チーズマーケットの人気の3つのチーズがランチ・バイキングに登場します。3月1日スタートで、場所は、メルキュールホテル札幌 3階、フレンチレストラン「ボルドー」です。ランチバイキング 1,980円(税サ込)。メイン1品 + 前菜・デザートバイキングです。11:30〜14:30(土日祝〜15:30) 3月31日終了となります。チーズマーケットのチーズは、ブリー・ロイヤル(フランス産)、レビエスモーク(フランス産)、カチョカヴァーロ(イタリア・シチリア産)、どれもおかわり自由です。それにしても、進藤料理長! チーズの食べ放題付きで、1,980円とは随分と太っ腹ですね! 10年前に店頭で数回開催したチーズバイキングを思い出します。2.16 |
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| 今週は、パリ・ランジス市場から農家製のチーズが揃っています。50頭ほどのやぎを育てているビエ(MICHEL ET RAPHAELLE BIETS)さんのセルシュールシェールとヴァランセが、とてもいい状態です。これまでに数多くのやぎチーズファンを生んできた素晴らしいチーズです。2.10 |
| 今週は、パリ・ランジス市場から農家製のチーズが揃っています。50頭ほどのやぎを育てているビエさんのセルシュールシェールとヴァランセが、とてもいい状態で輸入できました。また、デザートで熱い支持があるモンテビアンコも入りました。大分の塩崎さんのセミノールやでこぽん、清見オレンジもどうぞ。上の動画は、ゴルゴンゾラ・ピカンテが余りにも素晴らしかったので、その表面を撮りました。まんべんなく大理石の紋様のように青かびが生えています。2.3 |
| モンドールの通販を行います。今回は、2種類あります。フランシュコンテ地方のミシュランのファブリスさんとスイスのダニエルさんの物です。この昨年、どちらの生産者も訪ねましたので、より自信をもってお勧めできます。 |
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| 黒トリュフの入ったタレッジョが入荷しました。名前をストラックトゥフォーです。フォルマッジョ・アル・タルトゥフォーの方が呼びやすいので、チーズマーケットでは、これにします。さて、夏の黒トリュフ(香りひかえめ)が、たっぷりと入っています。トリュフとチーズとの相性は抜群で、これだけをバゲットにのせて食べるだけで、おいしくワインが飲めそうです。 |
| CASTRONOVO DI SICILIA (PA) の CALOGERO さんのチーズで、Canestrato semiduro と言います。外皮には、挽いた胡椒とオリーブオイルが付いています。これまたとても美味しいです。じゃがいもに少し載せてからトースターで焼いて溶かしても美味しいです。栄養がたっぷりとありそうで、元気が出そうです。1.27 |
| シチリア島にある CASTRONOVO DI SICILIA (PA) の CALOGERO さんが作る牛乳製のチーズで、名前は、カチョカヴァーロといいます。四角いですが。熟成期間が長くてとてもおいしいです。1.27 |
| バジリカータ州のNOVA SIRI で会ったパオラの紹介で、山側に50kmほど走った地域でピスタチオを生産している農家を訪ねました。こんなにたくさんの木を見たのは、初めてです。落葉樹なんですね。収穫は、8月中旬から9月初旬までだそうです。うーん、やっぱり見てみたいです。たくさん実が生っている様子を。1.23(17:00) |
| スイスとフランスで生産されていますが、一個が70kgから90kgほどあります。いわゆるトムとジェリーに出てくるチーズの中に大きな穴がたくさんあるチーズで、良く延びるためにチーズフォンデュに入れられるチーズです。以上、チーズ図鑑でした。1.23(17:00) |
| 1月23日の午前中、ランジス市場に行った時に、フルール・ド・マキがいい状態だったので、動画で撮りました。ローズマリーで覆われています。大きさは、500gから600gほどあります。羊のミルク製で、さっぱりとした味わいです。1.23(17:00) |
| アルパージュというカテゴリーなので、年中生産されません。6月から9月ぐらいに標高の高い山に牛を放牧して、生乳で作ります。大きさは、20kgほどです。熟成庫では、針葉樹の板にチーズを置くので、独特の香りが付きます。ジャリジャリとしたうまみ成分もあって、美味しいチーズです。1.23(17:00) |
| 朝10時半、今日はブリンディシからパリまで戻るだけなので、空港に行く前に ORIA にあるバジリカ(教会)に行きました。動画にあるのは違います。バジリカは、画面の左側あります。余りに鐘の音がいいので、記録しました。1.22(17:00) |
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| アーモンドを農家から仕入れて、硬い殻を割って、小売や卸売りをしている方に出会いました。この写真にあるのは、大きなガレージのような場所です。家の一部で営んでいます。長い間ずっとここでやっていてお得意さんを相手だけでやっていける様で、特に看板などはありません。こういう商売のやり方が最も理想だと思います。1.22(16:20) |
| 1月21(土)の午前中、TINA さんと共に搾油場を見に行きました。Leone と Vito が迎えてくれました。5リットル缶で注文できるようです。その前に味見をさせてもらいました。搾りたてのまるで緑茶のような輝く緑色をしています。とても新鮮な青い香りとほろ苦さがあり、おいしいです。1.21(10:00) |
| ここでは、伝統的な石臼と円形の布にオリーブペーストを敷いて、それをプレスする方法で搾油しています。実際に見たのは、これが初めてでした。黒いオリーブのペーストが勢い良く出てきます。何十層にもこの布を重ねてから、プレスします。1.21(10:00) |
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| 1月21(土)の朝、Castellana Grotte にある FRANTOIO にやってきました。B&B を営む TINA さんが、紹介してくれました。今日で今シーズンの搾油が終わるそうです。1.22(8:20) |
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| アルベルベッロ近くでアグリツーリズモを営むルチアーノさん一家。3年前に4泊ほどして、仲良くなりました。今回は泊まらなかったのですが、妻のMARIAが作るケイパーが食べたくなって買いに来ました。1.22(8:20) |
| Massafra の町中にある Caseificio のチーズはどれもとてもおいしいです。特にモッツァレラとカチョカヴァーロは、最高に美味しいです。私達は今までにイタリアやフランス各地を旅して、いろいろなチーズを食べてきましたが、ここのチーズ工場は、とても品質が高いと思います。できれば、日本の皆さんにも味わってもらいたいです。1.21(9:00) |
| Massafra にあるニコラ・ペリーニの農園で、塩水漬けにされたオリーブを見ました。ちょうど自家用に樽から引き上げるので、見せてもらいました。このオリーブは、歯ごたえもあって、とてもおいしいです。もちろん、水酸化ナトリウムなどの化学物質は、一切使用していません。2月下旬には、札幌に到着する予定です。1.21(9:00) |
| 1月18日、MASSAFRAにあるニコラ・ペリーニさんの家に泊まりました。オリーブや柑橘を栽培しているニコラの奥さんのアンジェラは、お料理が得意で、今晩食べるパスタをささっとこしらえてくれました。手際がよくて、やりなれている様子です。コッツェのパスタ料理は、忘れられないものになりました。1.21(9:00) |
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| Nova Siri のホテルのレセプション係り Vincenzo のお父さんとお母さん(ROSA)は、農家をしています。帰り際にみんなで写真を撮りました。バックに見える実は、金柑です。久しぶりに丸かじりしました。美味しかったです。1.19(23:20) |
| せっかくなので、カルチョッフィが畑でどうなっているのかを見て欲しいと動画を取りました。このようにたくさんの面積を使う割には、この花が咲く前のつぼみしか食べる所がありません。隣の人の畑では、化学肥料と農薬をまいて、とても大きく成長していますが、ここのは、約半分ぐらいの大きさでした。でも、私はこっちの方が食べたいです。そうです!これは自宅用に農薬を使わないで作っているんです。これからも農家の人自身が食べたいものを輸入していきます。1.19(23:00) |
| 1月18(水)、今朝は、ずっと泊まっていたホテルのフロント係をしてい る Vincenzo のお母さんに会いに行きました。と言うのも、私達がやっている仕事を話すと、「俺の実家もオリーブオイルを作っているから、見てみないか?」と誘われたのです。2日前には、味見だと言って、オリーブオイルを一瓶、わざわざ家に取りに行ってくれました。それがとても美味しかったので、行ってみたくなりました。お茶を頂いてお話をした後に、畑に行ってフィノッキをちぎってくれました。そのお昼にさっそく洗ってそのまま食べました。とても新鮮でおいしかったです。ROSA 母さん、どうもありがとう。1.19(20:00) |
| 17話の続編です。オリーブの木の下にぐるりと傘が開くと、次に幹を揺らすマシーンが登場します。クレーン車のように、鉄骨が幹に延びて行き、幹を挟みます。するとすごい勢いで揺らし始めます。ぶるぶるぶるぶる。。。。。勢い良く黒く熟成したオリーブがぼろぼろと落ちてきます。この作業を3人でやりますが、何と一日に400kgものオリーブが収穫できるそうです。一人の人間が手で収穫すると、能率のいい人でも最高50kgぐらいなので、その能力の凄さがわかります。面白いものを見せて頂きました。1.19(20:15) |
| 1月17(火)の朝、パオラとジュセッペに連れられて、ピスタッキオの生産者を訪ねました。イノセントさんは、オリーブも栽培していて、収穫の様子を見せてもらいました。そして、とてもすごい機械を見せてもらいました。何と落ちたオリーブを受け止める為に、オリーブの木をぐるりと包み込む様に、傘の様なものが開くのです。おー、これは効率がいいですね。次の動画で、実際に落ちてくるオリーブを受け止める様子をご覧ください。1.19(20:00) |
| クラウディアさんの滴定は、かなり適当です。でも、パオラのエクストラヴァージンオリーブオイルの酸度(どれ位新鮮かどうかの尺度)は、0.25(法的には、1.00以下で十分な数値です。)なので、相当いい結果だと分かりました。上から注ぐ NaOH 水溶液は、一滴ずつ注がないと駄目なのですが、ドバッーと注ぐ辺りがイタリア人らしい?大雑把な感じで思わず笑ってしまいました。元高校化学の教員の私がやれば、もっと正確に測定できて、その数値はおそらく0.1台になったと思います。これはとても素晴らしいオリーブオイルで、正にほとんど劣化していないという数字なのです。どうりで美味しいはずですね。1.17(10:10) |
| これがパオラのオリーブオイルが入っているステンレス製のタンクです。酸化しない様にタンクの中には、窒素が充填されています。これから中和滴定で、酸度を測定するためにタンクからオリーブオイルを取り出します。どんな結果が出るのか楽しみです。 1.17(10:00) |
| 1月16(月)の午後、石臼を使ってオリーブを挽いている FRANTOIO に来ました。毎年11月から12月になると、パオラとジュゼッペは、収穫したばかりばかりのオリーブの実をトラックで持ち込んで、オリーブオイルを搾ってもらっています。そして、お客さんからの注文がある度に、ここのステンレスタンクからオリーブオイルを瓶や缶に詰めます。そして、ラベルを貼り箱に詰めて出荷するのです。こうした搾油場の設備はとても高価なので、個人ではなかなか所有できません。小さな農家は、自分達で出資した組合で協同で所有したり、こうした民間の FRANTOIO を利用して搾油から保管管理を一任しているそうです。1.17(10:00) |
| パオラが有機農法で作っているオレンジは、この小さな加工場に持ち込まれ、砂糖漬けやジャムに加工されています。オレンジを輪切りにした形のものや温州みかんの様に小さい丸い形のクレメンティンを1/4にカットしたものや短冊状に切ったオレンジの皮などに興味が沸きました。みんないろいろと味見をさせてくれるので、うれしいのですが普段から一切、間食をしない私達には、仕事とは言えつらいことです。これを札幌・山鼻の洋菓子店、ラベリテの小林健太さんに頼んで、チョコレートを上から掛けてもらうと、さらにおいしいデザートが出来る!と今からわくわくしています。早く輸入して加工してもらい、モンテビアンコのケーキの様に多くのお客さんに喜んでもらえるなぁと思います。1.17(9:20) |
| 1月15(日)のお昼ご飯は、パオラの家でごちそうになりました。食卓の上る野菜のほとんどは、彼女の畑で今朝とってきたばかりのものです。私は茄子がとても好きなのですが、こんな冬に美味しい茄子が食べられるとはうれしいです。皮を剥いた茄子とズッキーニをグリルして、それにパオラのオリーブオイルと塩を振って食べると最高です。また、ジュゼッペも料理が得意で、トマトソースの生パスタも美味しかったです。サルシッチャとサラダ、チーズなど好きなものばかりです。最後にパオラが朝焼いてくれたにんじんのタルトを紅茶と共に頂きました。その夜はお腹が一杯で何も食べずに9時前にはすぐに寝ました。 1.17(9:20) |
| 南向きの小高い丘にオリーブ畑があります。4種類ほどの品種を育てています。木の下にある畑には、もう豆が花を咲かせそうな位、成長しています。空も青く澄んでいて、寒いけど気持いいです。1.17(7:20) |
| 初めてローズマリーの花を見ました。紫色がかかった白い小さな花で、いい香りがします。みつばちも蜜を取りに来ています。動画でうまく撮れたのでとても嬉しいです。ローズマリーのはちみつは食べたことがありますが、こうしてみつばちが働いている様子を見ると大事に残さずに食べようという気持がさらに沸いて、とてもありがたくなります。1.17(7:10) |
| 1月15(日)のお昼過ぎ、パオラの畑の近くには、養蜂家がみつばちの巣箱を置いあって、それを見にいきました。この真冬の季節でも何らかの花が咲いているんですね。札幌に住む私達には考えられない光景です。去年の夏に北海道で見た養蜂家、西垂水栄作さんの巣箱とはまた違う形をしていてよく分かりました。これからいろいろと調べて、イタリア産はちみつも輸入できたらいいなあと思います。1.17(7:00) |
| ダイヤモンドの重さの単位、カラット。「この由来となるのは、このイナゴマメ(carob)という木の実に入っている種なんだ。」、とジュゼッペとパオラが教えてくれました。とても高い木で10mはあるかと思います。この果実(鞘)は、干したバナナの様に甘くて美味しいです。でも、とても硬いので歯が弱い人は食べづらいですが。パオラは、これが大好きで、畑を歩きながらバリバリと食べています。1.17(7:00) |
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| Ho fatto una foto nella azienda di Paola e Giuseppe con Minako.Ci sono tanti alberi di aranci e limoni. 今の実力だとこれぐらいのイタリア語しか書けません。〜〜^^)地中海式気候のこの地域は、いつもなら冬は雨が多いはずなんですが、異常気象というか気候が年々変化していて、雨が降らなくなっているとパオラが心配そうに話してくれました。ずっと都会に居ると分からないことも、こうして農業が出来る地域を訪ねるといろいろな事に気が付きます。1.16(9:20) |
| こうしてオレンジの皮も安心して食べられるような農家を探していたんです。やっと会えました。ジュゼッペとパオラも私達と同じ考えで、昨日の晩に行ったピッツェリアで話してくれたのは、「自分達が食べたい物を作って売っているよ。」と。それにしても、生のオレンジを輸入するのは、コスト的にも検疫的にも難しいので、彼らのオレンジで作ったジャムなどを輸入して、まずは自分達の食生活をさらに豊かで安全なものにして、食べることをより楽しみたいです。そして、その素晴らしい食べ物を紹介していきたいと思います。1.16(8:50) |
| おいしいパオラの黒オリーブについて、オリーブ畑でジュゼッペさんの説明を受けました。オイルを搾るのではなく食用にする為、そのまま木に生らせておいて、柔らかさと甘みを増してから、2月10日頃から収穫を始めるとのことです。緑色のままのオリーブを収穫してオイルにする場合に比べて、とても遅いですね。パオラの黒オリーブがおいしい理由の一つがまた分かりました。1.16(8:30) |
| パオラの夫(Giuseppe) は、いろいろな果物の加工食品を見せてくれました。柑橘の Clementine の砂糖漬けやジャムなどです。どれも奇麗な色をしていてとても美味しいです。チーズを食べる時にも一合いそうなものばかりです。干した無花果にアーモンドをはさんだものをモストコットで漬け込んだのが、特に美味しいです。こうしたものが、日本に届き、お客さんたちの口に入る日がはやく来るように、仕事を進めます。どうぞお楽しみに。1.15(9:20) |
| あかちゃんのおしゃぶりの様な形をしたチーズが目に付きました。モッツァレラを作るときに、熱いままでひょうたん型のカチョカヴァーロを作るときに、こうした形にも細工しています。味は、あっさりとしています。こういうものを作るイタリア人は、遊び心があって楽しいですね。おいしさと笑いが人生には欠かせません!1.15(9:10) |
| 1月14(土)の夜8時過ぎ、小さなチーズ工場の直売店にやってきました。「arte casearia di D'andrea Michele 」という名前で、Policoro にあります。まず驚いたのは、デパートやスーパーじゃない普通の店がこんな遅く(8:30閉店)までやっているということです。イタリア南部では、晩ご飯を食べるのが、9時ぐらいってことも普通のようで、こうして食事の前に買い物に来るお客さんがいるってことなんです。ここでは、カチョカバーロやモッツァレラ、リコッタなどの他に羊のミルクで作った固いチーズも作られています。どれも本当に美味しかったです。翌日、果物を作っている農家、パオラ(Paola) さんの家で、自家製のジャムやはちみつと一緒に頂くのが楽しみです。1.15(9:00) |
| 1月14(土)朝10時のフライトでパリからミラノに飛びました。今日はいい天気でサヴォア辺りから急に山が高くなり、雪がいっぱい見えてきました。乗り継いでブリンディシ空港まで行きます。1.15(8:50) |
| 2月は、札幌の冬を楽しもうと思います。今日も一日中、氷点下の気温ですが、体が慣れたお陰で、たった2度でも暖かく感じるようになって来ました。人間の適応能力に驚いています。1.10 |
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| 今年初めての店舗営業です。年末にいろいろなアンチョビ製品が入荷しました。中でもコラトゥーラは、魚醤でうまみがすごいです。スープや煮物に少し掛けると味が引き立ちます。塩漬けしたいわしの缶詰は、深川の高桑さんのトマトジュースで煮込むとおいしい一皿になります。まさかこういう食品まで輸入するとは思っても見ませんでした。今年も自分に限界線を引かずに、これっと思うものを紹介していきたいです。 |
| 久しぶりにチーズフォンデュをやりました。チーズの種類は、グリュイエール、コンテ・レゼルヴ、そしてボーフォール・アルパージュ。美奈子店長が、「トリプルA」のi組み合わせと言ったので、おかしくなりました。オーストラリア産のシャルドネで延ばしました。とても濃厚な味わいで、どんどんパンがなくなりました。テフロン加工の鍋でチーズを溶かしてから、動画のような器に移して、ローソクの熱で保温しながら頂きました。寒い夜には、最高のご馳走ですね。12.25 |
| 今日と明日が今年最後の営業日です。今年もネットのお陰で新しい人たちとも出会うことが出来ました。現地の生産者を訪ねないと手に入らない高品質なチーズやいろいろな食品を揃えてお迎えします。また、うれしいニュースです。イタリア製の美しいデザインの生ハムスライサーが入荷しました。色は、シルバーと赤の2色です。電圧は、115V。プラグはC型。しかし、日本の100V、A型のコンセントに挿して使えるようになっています。日本全国送料無料で、48,000円(消費税不要)です。輸入者がこうして直接売ることで実現出来る品質と価格です。まさか自分が機械の輸入までやるとは思ってもいませんでした。付き合っているアグレッシブな札幌の飲食店のコック達のお陰で、人生の道幅がぐぐっと広がっています。12.23 |
| 12月12日にフランスから入荷したラングルを切りました。ラングルの中は、カマンベールのようなクリーミーな柔らかさではなく、やぎのチーズの様に茹でた熱々のジャガイモを切った時の様なほくほくした感じです。若いラングルは、ウォッシュ特有の強い匂いは無く塩味も少なく穏やかで美味しいです。そのまま食べても美味しいですが、オリーブオイルをたらして食べてもまた美味しいです。チーズマーケットでは、今週からハーフサイズでも販売します。12.14(23:00) |
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| 今夜9時から12月5(月)の夜12時まで、南フランス・ヴォークルーズ産黒トリュフをネット通販致します。12(月)に新千歳空港に到着予定です。生ものの為、12月12(月)〜12月17(土)に受け取り可能な方だけの予約受付です。 申し込み方法は、買い物かごをご利用下さい。(上の写真をクリックしてお進みください。) 注)発送は可能ですが、チーズ等との同時発送はできません。 イタリア産白トリュフは、来シーズン(2012年11月)までありません。12.2(20:00) |
| 生産社名;Dairy Crest Ltd. 住所; Surbiton, Surrey KT6. 5QL アナトーの色素でチーズがやまぶき色から薄いオレンジ色になっているのが、大きな特徴です。スティルトンに似ていて、バターの様な風味があり、とても穏やかな風味です。表皮は食べません。保存方法は、アルミホイルに包むのがよいでしょう。買う店にもよりますが、チーズマーケットでは、1ヶ月は美味しく頂けます。11.12(3:00 フランス時間) |
| 羊乳ややぎ乳製のチーズは、このチーズの様に白くなります。逆に牛乳製だと、黄色くなります。美奈子店長の声での説明もあって、記録映画の様なチーズ図鑑に仕上がっています。11.9(0:20) |
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| 久しぶりに岩佐さんのイタリア料理を頂きました。場所は、椿サロンです。この日も何組かの岩佐さんのおっかけをしているお客さんがいらしていました。丁寧な仕事ぶりが、一皿一皿のお料理を食べる度に感じられます。彼のような職人肌の料理人と同じ時代を生きることができて幸せです。椿サロンのWEB は、www.tsubakisalon.jp です。111.9(0:20) |
| このゴルゴンゾーラ・ピカンテの1ホールの重さは、12kgほどです。こうして輸入するとチーズ工場の製造番号が分かります。番号は、01、つまりイタリアにあるゴルゴンゾーラを作っている工場の中で最初に作り始めた工場製なのです。歴史は、古く200年以上前に始まり、現在は5代目のジャン・ルッカさんが家族でゴルゴンゾーラのチーズを作り続けています。たった3戸の酪農家から仕入れた牛乳だけで作っているので、とても個性的で濃厚な美味しさです。昨年の10月に会いに行ったことで、こうして日本で食べられるようになりました。チーズマーケットのお客さん達のお陰だと感謝しています。11.8(12:20) |
| 今週は、ランジス市場から新入荷のやぎ乳と羊乳製のハードチーズがあります。また、何と一日に2回もチーズを作っているレジーナさんのルブロッション・フェルミエもあります。皮ごと食べられます。11.4 |