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やぎのチーズ(人気があり、よく入荷するチーズ編)


このページのヤギのチーズは、人気があり入荷の頻度が高いものです。

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No.の意味は、次の通りです。   Y;ヤギ乳 

100g当たり;大きいチーズからお切りするカットチーズです。それ以外は、決まった大きさのチーズです。

「南フランス、やぎチーズの旅(Bougault & Roves des Guarrigues )」の入り口はこちら。

写真 No.名称 価格 買うチャンス お薦め度
原産国    乳脂肪分  内容量 在庫数 注文ボタン
コメント
YA93 カプリノッタ 651円 初輸入(NOV 2011) ☆☆☆☆☆
イタリア    45% 100g当   
11月(2011)にレッコ湖の東に位置する山間の町、Introbioには、Gildo Ciresa 社があります。ここのミケーレさんはやぎのチーズに情熱を傾けています。今回、紹介してもらったカプリノッタは、まるでういろうのような柔らかさのセミハードタイプで、やぎのミルクらしいヨーグルトに似た爽やかな酸味が後味をすっきりしています。サラダにも合いますし、熱にも溶けやすくベーコンを載せて一緒に焼いても美味しいでしょう。
YA92 カッシーナ・カプラ 693円 初輸入(NOV 2011) ☆☆☆☆☆
イタリア    45% 100g当   
11月(2011)にレッコ湖の東に位置する山間の町、Introbioには、Gildo Ciresa 社があります。ここのミケーレさんはやぎのチーズに情熱を傾けています。今回、紹介してもらったカッシーナ・カプラは、やぎのチーズらしい爽やかな味わいです。ジャムやはちみつを付けて食べても美味しいでしょう。それにしてもミケーレさんが作るやぎのチーズは何処にもない独創的な美味しさです。フランスでもこんなタイプのやぎのチーズは、見つかりません。これはうまい!
YA91 グロッティ 735円 初輸入(NOV 2011) ☆☆☆☆☆
イタリア    45% 100g   
11月(2011)にレッコ湖の東に位置する山間の町、Introbioには、Gildo Ciresa 社があります。ここのミケーレさんはやぎのチーズに情熱を傾けています。今回、紹介してもらったグロッティーは、灰がまぶされていない100gほどの小さなチーズです。熟成期間も短くフレッシュな味わいです。小さく刻んでオリーブオイルを掛けて、サラダと一緒に食べると、また美味しいと思います。
YA82 カプラ・アルピーナ
672円
初輸入(JAN 2011)
☆☆☆☆☆
イタリア    45%
100g当
  
北イタリアのレッコ湖に近いチーズ工場のミケーラさんが自信を持って完成させたやぎのハードチーズで、口当たりはカマンベールのように柔らかいです。ミケーラさんのやぎ乳の質の高さが良く分かります。とろっとしていて、塩分と酸味とうまみの調和が素晴らしいです。見た目はうまそうな外皮ではないので、食べるのそのギャップに驚きます。
YA79 カプラゾーラ
777円
初輸入(JAN 2011)
☆☆☆☆☆
イタリア    45%
100g当
  
北イタリアのレッコ湖に近いチーズ工場のミケーラさんが自信を持って完成させたやぎのチーズの一つがカプラゾーラで、ゴルゴンゾラとの違いはやぎ乳を使っていることです。ピカンテの若い感じで、穏やかな風味に仕上がっています。「まずは乳を出す動物を大事に育てること。」そうすれば、質の高いミルクが得られ、それを原料にしてチーズを作れば、今までやぎ乳製のチーズはきつくて嫌いと思っていた消費者を味方に出来るほど、うまいものが作れるという見本の様なチーズなのです。栄養価が高いやぎのミルクで、おいしく健康になりましょう。
YA80 ストラッコ
693円
初輸入(JAN 2011)
☆☆☆☆☆
イタリア    45%
100g当
  
北イタリアのレッコ湖に近いチーズ工場のミケーラさんが自信を持って完成させたやぎのチーズで、外見も形もタレッジョですが、やぎミルクの美味しさがあります。こちらに来てから若いタレッジョというのも美味しいものだと再発見しました。若いので酸味もあって後味もすっきりします。クラテッロなどの生ハムと一緒にパンにはさんで食べていました。ミケェーラさんのようなやぎのミルクの質が高くないとこのような穏やかなやぎのチーズは作れません。フランス人もびっくりする美味しさです。
YA81 グラン・カプラ
987円
初輸入(JAN 2011)
☆☆☆☆☆☆
イタリア    45%
100g当
  
北イタリアのレッコ湖に近いチーズ工場のミケーラさんが自信を持って完成させたやぎのチーズで、パルミジャーノ・レッジャーノに似た旨みの結晶がたっぷりとあるチーズです。チーズマーケットの人気チーズのライプナーVSOPをやぎ乳で作った様な美味しさです。私達は、ぼろぼろっと削った塊を口に頬張りましたが、噛む度にうまさが広がっていくのが分かりました。すぐにこれは良く売れるという電気がビビッと頭に走りました。削って粉チーズにしても美味しいでしょう。フランスのやぎ乳製のチーズで、こんなに完成度の高いハードタイプは見かけません。
YA90 サン・ドゥニ 840円 初輸入 (AUG 2011) ☆☆☆☆☆
フランス    45% 約100g当   
製造者番号 F79.066.022011年8月に行ったランジス市場で見つけたおいしそうな農家製のやぎのチーズ。ロワール地方、Deux Sevres 県で作られています。セミハードでぷりぷりとして柔らかく、一口食べると、いい環境でやぎを育てている光景が目に浮かびます。くせがなく、塩味も控えめで、とてもおいしいです。やぎのチーズが好きな方にはぜひ食べて欲しい一品です。
Y17 トーピニエール・デ・シャラント 2310円 年に数回 ☆☆☆☆☆☆
フランス    45% 270g   
ポワトー地方のバターでも有名なシャラントで作られたモグラの塚から来た名前のユニークな形のチーズ。自然に生えたカビが美しい。6年越しでやっと輸入できたチーズ。ヨーグルトに似たさわやかさとしまったホクホクとした食感はヤギチーズらしい。
YA89 ロカマドール・フェルミエ 1000円 初輸入(JUNE 2011) ☆☆☆☆☆
フランス    45% 3個セット   
 製造者番号 F46.145.001 今年の6月(2011)に行ったLot県のやぎのチーズの生産者、クリスティーナさんが作っているロカマドールです。行った時には、やぎの顔をチーズの表面に浮き出す作業を見せてもらいました。今回は、10人の方に、3個で1,000円という特別価格で提供します。3つで100gぐらいなので、1個では物足りないと思います。はちみつやお好きなジャムと一緒に食べても美味しいですし、生野菜に散らして食べても美味しいです。ランジス市場で見てきたとてもいい状態のロカマドールを味わって欲しいと思います。
YA77 ロンダン 1860円 初輸入(NOV 2010) ☆☆☆☆☆
フランス    45% 200g   
製造者番号 F09.182.008 6月(2010)に行ったアリエージュ県のソランジュさんのやぎのチーズです。形はサントモール・ド・トゥーレーヌの様で、標高1,000mの高地で作られています。雲が近くて、おいしい空気でした。今回(NOV 2010)出会ったプロヴァンスのルネさんも「好きなんだ。」とおっしゃっていました。会いに行ったと言うとルネさんも嬉しそうでした。チーズの質は、単に名前じゃなくて、作り手とそれを扱う我々の様なチーズ業者にかかっています。食べなくても分かる美味しいだろうという手応え。とてもお勧めのやぎのチーズです。
YA76 シュヴロタン・フェルミエ 100g当 882円 初輸入(8月2010) ☆☆☆☆☆
フランス    50% 100g当   
製造者番号 F74.160.60今回行った(AUG 2010)サヴォア地方にはいろいろな美味しいチーズがありますが、やぎのミルクで作ったこのシュヴロタンは、初めての輸入です。見かけや柔らかさは、牛乳製のルブロッションに似ています。
YA75 ソランジュ 840円 初輸入 (JUN 2010) ☆☆☆☆☆
フランス    45% 約100g当   
製造者番号 F09.182.008 今回、初めて行ったピレネー山脈に面したアリエージュ県。MASSAT 町から標高千mもある山の上でやぎを飼い、チーズを作っているソランジュさんのハードチーズです。ずっと前から輸入していたのですが、実際に会ってからネット店で販売したいと思っていました。とても穏やかで、甘みを感じるおいしさ。さくらんぼのジャムをつけて食べても美味しいです。皮ごと食べられます。
YA62 トーピヌット 1890円 初輸入(OCT 2008) ☆☆☆☆☆☆
フランス    45% 170g   
ポワトー地方のバターでも有名なシャラントで作られたモグラの塚から来た名前のユニークな形のチーズ。このチーズは、トーピニエール・デ・シャラントの小さいサイズですが、形や味などはほぼ同じです。自然に生えたカビが美しい。6年越しでやっと輸入できたチーズ。ヨーグルトに似たさわやかさとしまったホクホクとした食感はヤギチーズらしい。お勧めです!
YA64 トリュフ・フェルミエ 2940円 初輸入(FEB 2009) ☆☆☆☆☆
フランス    45% 280g   
製造者番号 F19.145.01 この2月にランジス市場に行った時に見つけた個性的な形をしたヤギのチーズです。生乳製であること、農家製であること、そして、状態が良いこと(表面が溶けていない)。このチーズは、この全てを備えていました。それに、トリュフの様なふっくらとした丸い形が気に入りました。今日一日で3個売れたので、残り3個となりました。オーヴェヌニュの西、リムーザン地方のやぎのチーズです。実際に食べると納得の味でした。
YA72 ガレ・デ・ガショーン 1890 年に数回 (AUG 2009) ☆☆☆☆☆
フランス    45% 150g   
製造者番号 F03.239.01 オーヴェルニュ地方でやぎのチーズを作る農家ペラールさん。哲学者の様な兄弟が作るチーズはどれも美味しくて、とうとう2008年の8月に会いに行ってしまいました。今回、8月(2009)に再度見つけました。木炭がまぶしてあるこのチーズは、白いシャロレより酸味が少なくよりマイルドな風味です。8月のオーヴェルニュの旅で、私達がマルシェで買うやぎのチーズはこうした黒いものが多かったので、やっぱり好きなんだと自覚しました。このチーズも「手放しのうまさ」と言えます。
YA69 トム・ド・シェーブル・ミッシュエル 882 初輸入 (APR 2009) ☆☆☆☆☆
フランス    45% 100g当   
製造者番号 F64.324.102 最後にUPしたこのチーズが最も美味しいかも。これは私が好きなパルミジャーノ・レッジャーノをやぎのミルクで作ったようなうまさでした。写真を撮った時に、断面に見える結晶がそのうまさを予感していました。うーん、素晴らしい!ミッシェルさんって一体、どんな人物なのか?会いに行かねば、ピレネーに!
YA66 シャロレ・フェルミエ 2310円 初輸入 (APR 2009) ☆☆☆☆☆
フランス    45% 300g   
製造者番号 F03.239.01 オーヴェルニュ地方でやぎのチーズを作る農家ペラールさん。哲学者の様な兄弟が作るチーズはどれも美味しくて、とうとう2008年の8月に会いに行ってしまいました。思ったとおりの真面目な方で、やぎをかわいがっていました。その時に見た大きな筒状のチーズがこれでした。ランジス市場に今回(4月2009)行った時に有って美奈子店長と喜びました。「手放しのうまさ」と言えば分かってもらえると思います。売り(嫁)に出したくないほどの・・・。
YA67 ドーム・フェルミエ 2205円 初輸入 (APR 2009) ☆☆☆☆☆
フランス    45% 150g   
製造者番号 F79.174.004 ポアトー地方産のやぎのチーズです。写真に撮っているだけで、嫁に出したくないと思うような恋しいチーズです。切って一口食べたら、あと5個しかないんだから、家に居たら?と声を掛けてしまいました。もう、チーズの世界って美味しいし、楽しいです。^^)また、会ってみたい人が現れました。嫁に出したくないチーズと言えば、その素晴らしい味が分かってもらえると思います。熱愛されるような素晴らしいやぎのチーズです。
クラックビトゥー YA40 クラックビトゥー 250g
2415円
年に数回
☆☆☆☆☆
フランス    45%
250g
  
ミニクラックの元がこのクラックビトー。やっと輸入できました。日本ではシャビシューが知られていますが、さらに大きく存在感があります。ご覧下さい、このいい状態の色と艶。そして香りもいいです。ホクホクした食感でゆっくり大事に食べたいと思います。
YA59 トム・ド・シェーブル・
ピレネー
882円 初輸入(AUG 2007) ☆☆☆☆☆
フランス・
ピレネー地方    45%
100g当   
製造者番号 F64.422.100 8月にランジス市場で見つけたマリーさんの新しいチーズです。これを食べると、「やぎ乳のハードって、しっとりとして、コクがあり味に円みもあり、とてもおいしいー!」と感じます。私はこれまでやぎのチーズといえば、フレッシュなタイプだけが美味しいと思い込んでいました。それは、10年前に美味しくないやぎのハードを食べた後遺症だったのです。このチーズのお陰で新しい世界が広がりました。マリーさん、ありがとう! 赤い果実のジャムをつけても美味しいかったです。
YA50 カブリ・フェルミエ 1785円 初輸入(9月2006) ☆☆☆☆☆
フランス
シャラント・ポアトー地方    45%
150g   
製造者番号 F79.322.02 今回(SEP 2006)のランジス市場の訪問でひときわ輝いていたやぎのチーズです。色、形、表皮、香り、どれをとっても作り手の素晴らしさがチーズに出ています。切ると中はヨーグルトのような白さで、ホクホクとしています。やがて全体が締まってきて、さらにコクが出てきます。乳という原材料から作っている農家のチーズは個性が出ると同時にその人の魂といいますかやる気がチーズに出るのです。
YA26 シャビ・セバスチャン 1680円 月に一回ほど ☆☆☆☆☆
フランス・
シャラント・ポアトー地方    45%
160g   
製造者番号 F79.215.014月(2007)のロワールのやぎチーズの旅で訪問したセバスチャン・ジェさんのおいしいチーズです。3年近く輸入が続いているのは、チーズマーケットのお客さんからの絶大な支持のお陰です。こんなやぎのチーズが良い状態で出回るようになるように私も頑張ります。もちろん皮の部分まで、丸ごと全部おいしく食べられます。
YA39 セル・シュール・シェール・BIETS AOC 1785円 月に一回ほど ☆☆☆☆☆☆
フランス    45% 180g   
製造者番号 F36.065.01 今年の2月(2006)にランジス市場で見つけて以来、ようやく輸入できました。日本でよく出回っているメーカーとは違います。色・艶・香りのどれをとっても魅力的でした。一例を挙げますと、表面のカビはまるでシャムネコのような光沢があります。
Y8 ヴァランセ・BIETS 2100円 ほぼOK ☆☆☆☆☆
フランス    45% 250g   
製造者番号 F36.065.01 いい状態の写真ですね。真ん中にハーフのものがあります。ややしまっていて、水分も少ないようです。香り高く、品の良いうまみ。表面が引き締まっていたら、熟成が進んできたサインです。ヴァランセはいろいろあれど、BIETさんのヴァランセは日本で出回っているものとは全然違います。「やぎチーズが苦手。」えっ? それは単に質の悪いチーズだったからです・・・と、このチーズが教えてくれます。
Y7 サントモール・ド・トゥーレーヌ
Fermier BIO
2352円 年に1回 ☆☆☆☆☆
フランス    45% 250g   
製造者番号 F37.190.31今回、(OCT 2010)のランジス市場で、久しぶりに手が伸びたオーガニック製のサントモールです。 ロワール地方を代表するヤギチーズ。木炭でおおわれ、中は絹のように白く、ヨーグルトに似たさわやかさ。チーズマーケットでは、農家(fermier)製を輸入しています。同じえさと環境で育つやぎのミルクは品質が揃っていて、のどにつっかえる様なひねた味とは無縁です。これぞまさにやぎチーズのお手本のようなチーズです。
Y2 ローヴ・デ・ガリッグ 1050円 年に数回 ☆☆☆☆
フランス    45% 70g   
製造者番号 F30.263.03 南フランスの山あいの岩肌が露出する大地に放牧されたローブ種のやぎ。搾乳が終わると、畜舎から放たれ、岩肌に自生する草の他にローズマリーなどのハーブ類も食べます。おにぎりを作るようにして職人さんがチーズを丸くしてから数日熟成させて出来上がり。柔らかくフレッシュ感のあるやぎのチーズなのでサラダ菜で包んで食べてもおいしいです。
YA20 ミニ・クラック 441円 年に数回 ☆☆☆☆
フランス    45% 30g   
製造者番号 F71.212.02 クロタンのような小さいころころしたやぎさん。自然に黒いカビも生えていて、いい状態でしまっています。こんなチーズを日本に輸入できてうれしいです。
YA49 カブリ 1680円 初輸入(4月2006) ☆☆☆☆
フランス    45% 200g   
製造者番号 F79.076.01 チーズ名;CABRIS AUX PEICES フルール・ド・マキ?いいえ、違います。フランス西部ポワトー地方のドゥー・セーヴル県のやぎのチーズです。表面を覆うのはローズマリー。中央には鷹の爪とジュニパーペッパーが載っています。マキは一つ500gぐらいあって売るのが大変でしたが、カブリはお手頃サイズでちょうどいいです。箸で切れるほどの柔らかさで、ホクホク感があり、酸味も穏やかでマヨネーズの様な味わいの比較的マイルドな味わいのチーズです。

写真のチーズの大きさと内容量は、必ずしも一致しません。
内容量をお確かめの上ご注文下さい。

やぎのチーズ(人気があり、よく入荷するチーズ編)