フランス・サヴォア地方のチーズの旅日記(2011年8月) |
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| 8月15(月)の夜8時半過ぎ、夕食を食べ終えてホテルに帰る時に、北の空が晴れて、モンブランの山頂が見えました。ベランダから早速カメラで撮影しました。周りの山とは比べ物にならないほど、大きさや高さが際立っています。明日から天気が良くなるようで、また見られることを楽しみにしたいです。( Facebook にアカウントがある方は、上の写真をクリックすると詳しい写真をご覧頂けます。)8.15(22:30) |
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| 8月15(月)の朝9時半過ぎ、ついにBeaufort alpage を作っているシャレにやってきました。標高は、1,900mもあります。下にある町(AIME)は、霧と雨で視界が不良でした。このまま山に登っても危険かと思いながら、行けるところまでいこうということでゆっくり運転していると、徐々に視界が開けてきました。朝早いにもかかわらず、2組の登山(トレッキング)客が20人以上も来ていました。上の写真は、野生のマーモットです。山を下る時に車から、岩陰から2頭が顔を出していたので、その時にじっとしていて、写真を撮りました。少し動物写真家になった気分でした。穴からなかなか出てきてくれないんです。( Facebook にアカウントがある方は、上の写真をクリックすると詳しい写真をご覧頂けます。)8.15(14:00) |
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| 3話の続きです。ボーフォールチーズになる牛(品種は、Tarentaise 又は tarine です。)を初めて近くで見ることが出来ました。どの牛もストレスがなさそうで生き生きとしています。それぞれの牛が思い思いの場所で草を食べています。また、首には、カウベルが付いています。それと角が切られていないのが、うれしいです。標高が1,500m以上のこのような場所に、夏至から秋分の日までの3ヶ月だけ牛を放牧して、その時に得られたミルクを原料にしてボーフォール(ALPAGE)チーズを作っています。冬が来る前に山を下りて、その後は牛舎で生活するようです。ボーフォールの原料になるミルクを出すもう一つの品種は、Abondance で、白地に茶色いぶちがある牛です。)( Facebook にアカウントがある方は、上の写真をクリックすると詳しい写真をご覧頂けます。)8.15(8:00) |
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| 8月14(日)午前10時過ぎ、BEAUFORT 村の Office de tourisme でボーフォールチーズ(ALPAGE)を作っている場所を聞いたところ、ここから車で30分ぐらい上がった山の中にある小屋を紹介してくれました。ダム湖などを通り過ぎて、峠の手前で見晴らしのよい場所が見えてきました。それが上の写真です。何とここにはずっと探していた茶色い毛をしたボーフォールの牛が放牧されていました。見えずらいかもしれませんが、右下の川の辺りから左に見えるのが牛の群れです。標高は1800mほどあり、雨の振っていることもあり、体感温度は15℃ぐらいで、とても寒いです。車から降りて、近くて見ようと思います。( Facebook にアカウントがある方は、上の写真をクリックすると詳しい写真をご覧頂けます。)8.15(8:00) |
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| 8月12(金)午後1時、アヌシー空港に着きました。しかし、困ったことがありました。何とレンタカーの会社の窓口がありません。カウンターには、「14時以降に電話してくれっ!」って内容の張り紙があるだけです。しかし、こういうことはよくある事なので、じっと待合室の椅子に座り、マンゴーでも剥いて2時になるのを待ちました。SKYPEで電話をして、結局タクシーを呼んで、アヌシー駅にあるレンタカー会社まで行きました。せっかくの旅なので、こういうことで気持ちが沈まないようにしたいです。それでは、本題です。アヌシーの湖上では、ヴァカンス客が大勢詰め掛けていました。驚いたのは、子供や若者だけじゃなくて、親や老人までもがみな真剣にボートに乗ったり、泳いだりしていることです。数日しか休めないと、つい始まる仕事を考えて、あまり無理をしない日本人の大人とは真逆です。全ての日本人が、2週間以上の休みが取れる社会になって欲しいです。8.14(8:30) |
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| 8月12(金)の夕方、無事にパリに着きました。気温は、22度ほどでTシャツ一枚では、肌寒い感じがします。久しぶりに感じた爽やかさです。今朝は、オルリー空港から写真のような小さな飛行機で、アヌシーに向かいます。10年ぶりのアヌシー、楽しみです。8.13(11:30) |
フランス・サヴォア地方のチーズの旅日記(2011年8月) |